社会保険労務士試験合格から登録まで
社会保険労務士試験合格したら、各都道府県へ行き、
社会保険労務士会連合会へ登録しなくては、社会保険労務士を
名乗ることは出来ません。
連合会への登録までは、通年、試験から約3カ月後の11月に合格発表が行われますが、
合格発表は官報、厚生労働省並びに全国社会保険労務士会連合会及び
都道府県社会保険労務士会に掲示され、社会保険労務士試験センターにも掲載されます。
地方の受験者や発表を早く知りたい人は、インターネットの官報もあり、
比較的接続しやすく、又そんなに急がなければ試験センターで
その日の午後以降に接続しやすくなります。
その後、合格すれば、合格証書が、残念ながら不合格の場合でも成績結果が送付されます。
社会保険労務士試験に合格すれば、すぐに社会保険労務士なれるものではなく、
全国社会保険労務士会連合会に備えてある「社会保険労務士名簿」に
登録しなければなりません。
登録には規約があり、弁護士となる資格を有する者、
社会保険労務士試験の免除科目が全科目に及ぶ者で実務経験が2年以上あること、
社会保険労務士試験に合格し、実務経験2年以上の者等があり、
それをクリアすれば社会保険労務士の登録が可能になります。